01 Service

人財育成研修

スキルとマインドの両輪を育み、 自走する人財を育成します

サンヨーの人財育成研修は、スキルや知識を教えるだけではありません。

そのスキルを最大限に活かすための「考え方(マインドセット)」、そして組織の一員としての「プロ意識」を育むことを何よりも重視します。

対話を中心としたオーダーメイドのプログラムを通じて、参加者一人ひとりが「自ら変化を楽しむ」状態を創り出し、組織全体の成長に貢献する人財を育成します。

目的に応じて選べる研修形式

未来を担う「人財」の可能性を最大限に引き出すため、
サンヨーでは2つの研修形式をご用意しています。
組織が抱える課題や目指すべき姿に応じて、
最適な学びの形をご提案します。

パッケージ研修

体系化されたプログラムで、普遍的スキルを習得

多くの企業で共通して求められる新入社員研修、階層別研修、コミュニケーション力強化など、普遍的なテーマを網羅した研修プログラムです。長年の実績で培ったノウハウを基に、効果的な学びを体系化しているため、短期間で質の高い研修を導入したい場合に最適です。

こんな企業様におすすめです
  • 早急に特定のスキル研修を実施したい
  • まずは標準的な研修プログラムを試してみたい
  • 新人や若手社員向けの基礎的な研修を探している

すべての研修はカスタマイズが可能です。

サンヨーの研修の特徴として、コンテンツごとに部品化しカスタマイズしやすい工夫をしています。
したがって、より早くご提供できます。
ご要望をぜひお聴かせください。

短期間研修(1〜3日) の内容

新人育成

  • 新人研修

    概要

    社会人として今後活躍するために必要な「マインド・スタンス」を軸にした研修です。
    マナーはなぜ必要なのか?どういった状態になればよいのか?といったただ単にやり方だけを覚えるのではなく、
    相手のことを考え、かつ自分自身を相手に理解してもらえるようなスキルも習得できます。

    特徴

    • プロとはどういう人を言うのか?プロ意識をしっかり持てるようになる。
    • 自己成長のために必要なものの見方考え方「自己成長のための原理原則」
    • 社会人として必要な「コミュニケーション」とは?
    • 先輩上司の指示の受け方(聴き方)
    • 正しい報連相の仕方、5W1Hのフレームを使った報告の仕方

    タイムテーブル

    午前 午後
    1日目
    • オリエンテーション
    • プロとは?
    • 自己成長のための原理原則
    • マナーの必要性
    • 上司の指示の受け方
    • ロールプレイの実施
    2日目
    • コミュニケーションとは?
    • 信頼の築き方
    • 1日の振り返り
    • 正しい報連相の仕方
    • 5W1Hを使った報告の仕方
    • 実践ワーク
    • 1日の振り返り

    component

    • 対象者:新入社員
    • 定員:20名程度
    • 形式:講義+グループワーク
    • 会場:オフライン
    • 事前課題:学生時代、自分が得意としていたこと。頑張ったこと。熱中したことについて
    • 事後課題:現場での実践レポート提出

    その他ご要望について

    こちらで提示した内容は、ごく基本的かつ根本的な内容のご紹介です。
    このほかに各社様のご要望を組み入れることが可能です。
    たとえば、企業理念を深く理解する。新人の不安払拭のための時間をとるなど。
    また、日数や研修後のフォローアップ等についてもご相談をお受けいたします。

  • OJTトレーナー研修

    概要

    新人が社会人としての第一歩を踏み出すサポート役としての研修です。
    プロとしての意識を持たせ、現場からのリクエストに応えられるマインドを醸成するとともに
    配属後の不安や心配事を減らしていきます。

    特徴

    • OJTトレーナとして新人とのよりよい関係性を築けます。
    • 新人の成長とともに、トレーナー自身の成長にもつなげられます。
    • 「教える」から新人が「自ら学ぶ」ようになる方法を知ることができます。
    • 「聴く」ことと「伝える」方法を学べます。
    • 先輩や上司を巻き込み、チームとして新人を育成するマインド・スキルが得られます。

    タイムテーブル

    午前 午後
    1日目
    • オリエンテーション
    • プロとは?
    • 自己成長のための原理原則
    • OJTトレーナーのマインド・スタンス
    • 新人とのコミュニケーションの取り方
    • 1日の振り返り
    2日目
    • アドバイスとティーチングの違い
    • 「教える」から「自ら学ぶ」へ
    • ロールプレイの実施
    • 指示の出し方
    • 報連相の受け方
    • 新人の不安を聴く
    • 実践ワーク
    • 1日の振り返り

    component

    • 対象者:OJTトレーナーとなる人(入社3年目以降の方を推奨)
    • 定員:20名程度
    • 形式:講義+グループワーク
    • 会場:オンライン・オフライン
    • 事前課題:OJTトレーナーとして不安に感じていること
    • 事後課題:現場での実践レポート提出

    その他ご要望について

    こちらで提示した内容は、ごく基本的かつ根本的な内容のご紹介です。
    このほかに各社様のご要望を組み入れることが可能です。
    たとえば、企業理念を深く理解する。新人の不安払拭のための時間をとるなど。
    また、日数や研修後のフォローアップ等についてもご相談をお受けいたします。

階層別

  • 2年次社員研修

    概要

    2年目の方が新人から次のステージに上がるための研修です。
    プロ意識を再確認し、2年生としてどんな期待・ニーズに応えていくかを考えます。
    さらに1年後どういった成長を目指し、具体的にどのような行動をとっていくかを明らかにします。

    特徴

    • 2年目社員として目指す姿が明確になります。
    • 先輩・上司と新人をつなぐ役割を担えるようになります。
    • 自分の意見を的確に伝える方法を手に入れることができます。
    • 新人やパートナーさんに的確に指示を出す方法を手に入れることができます。

    タイムテーブル

    午前 午後
    1日目
    • オリエンテーション
    • プロ意識の確認
    • 期待、ニーズを洗い出す
    • 2年目社員としてのマインド・スタンス
    • 上司、新人とのコミュニケーションの取り方
    • 1日の振り返り
    2日目
    • 上司からの指示の受け方
    • 自分の考えを整理する方法
    • 実践ワーク
    • 目的、目標の違いについて
    • 指示の出し方
    • 実践ワーク
    • 1日の振り返り

    component

    • 対象者:入社2年目の方
    • 定員:20名程度
    • 形式:講義+グループワーク
    • 会場:オンライン・オフライン
    • 事前課題:1年目の振り返りレポートの提出
    • 事後課題:現場での実践レポート提出
  • 3年次社員研修
  • 資格等級別研修
  • 昇格者研修
  • リーダー育成研修
  • マネージャー育成研修

コミュニケーション

  • コミュニケーション研修
  • 報連相研修
  • 聴く・伝える研修
  • コーチングスキル研修
  • ファシリテーション研修
  • アサーティブコミュニケーション研修

チームビルディング

  • ストレングスファインダー®を使ったチームビルディング研修
  • お互いの違いを理解する研修

長期間研修(6〜12ヶ月)の内容

  • リーダー育成プログラム
  • マネージャー育成プログラム
  • 研修講師育成プログラム

カスマイズ研修

貴社だけの課題に寄り添う、オーダーメイド

貴社の具体的な課題や理念、ご要望を丁寧にヒアリングし、既存の研修カリキュラムを貴社に合わせて最適に再構成します。もちろん、ご要望に応じて新たな研修内容を盛り込むことも可能です 。一社一社の思いに寄り添い、成果につながるプログラムをオーダーメイドで構築します。

こんな企業様におすすめです
  • 自社の理念や文化を深く浸透させたい
  • 複合的・根本的な組織課題を解決したい
  • 長期的な視点で組織開発・人財育成に取り組みたい

どちらの研修を選べば良いかお悩みの担当者様へ

「自社の課題が明確でない」
「どちらの研修が合っているか分からない」といった
場合でも、全く問題ございません。
まずは貴社が感じている漠然としたお悩みや、
実現したい未来についてお聞かせください。
対話を通じて課題を整理し、貴社にとって最善のプランをご提案いたします。

\まずはお気軽にお問い合わせください/

お問い合わせ

こんな課題をお持ちではありませんか?

  • 新人・若手層

    指示待ちで、主体的な行動が見られない。早期離職が多く、人財が定着しない。

  • 中堅層

    自身の役割認識が曖昧で、後輩指導やチームへの貢献意識が低い。

  • 管理職層

    プレイングマネージャーから脱却できず、チームビルディングや部下育成がうまく機能していない。

  • 組織全体

    部署間のコミュニケーションが不足し、一体感がない。理念は掲げているが、現場に浸透していない。

人財育成研修がもたらす変化

  • Change 01

    意識の変革

    「やらされ仕事」から、
    組織の目標を
    「自分ごと」として捉え、
    主体的に行動するマインドへ。

  • Change 02

    行動の変革

    学んだスキルを
    現場で実践し、
    周囲を巻き込みながら
    成果を出せるようになります。

  • Change 03

    組織の変革

    率直な対話が生まれる
    土壌を育み、
    チームの一体感を醸成。
    風通しの良い組織文化を創ります。

導入事例のご紹介

Case

ビジネスコミュニケーション研修

コミュニケーションとは意思疎通を図ることです。そして意思疎通ができた状態とは「お互いが同じ物をイメージ出来た状態」のこと。

プロとしてどういったコミュニケーションが必要なのか?

そのベースとなるプロ意識の醸成を図りながら、コミュニケーションの質を高めたケースです。